紅茶とお嬢様

« 2017 . 10 »    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

小学生は不思議な生き物

帰宅するために電車に乗り込むと
制服を着ている小学校低学年ほどの男児が近くに立っていた。
恐らくどこかの私立付属に通っているのだろう。
全体的に小奇麗なので新入生かもしれない。

彼は沈痛な面持ちで「らーめん…つけめん…僕、そーめん…」をひたすら呟いている。

男児とは降車駅が同じだった。
改札を過ぎてからも一心不乱に連呼する。
擦れ違った女子高生は振り返りながら爆笑していた。

| 日記 | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sirokuroko.blog7.fc2.com/tb.php/212-34ec3bb3

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。