紅茶とお嬢様

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とある科学の超電磁砲 第03話 「ねらわれた常盤台」

先週「たぶんオリジナルの話じゃないよ」とか言いましたが、オリジナルでした。
レベルアッパーへの伏線など相変わらず上手い具合に構成されている話。



やはり初春はどう見ても2、3学年下 頭の花に驚くよね普通 マジで広い

黒子に招かれて「学舎の園(まなびやのその)」にやってきた佐天さんと初春。
基本的に常盤台を含む5つのお嬢様学校の生徒しか入れないので小市民には憧れの場所。

黒子AAじゃなかったのかよ!

一方、待ち合わせの時刻になっても現れない二人に不満気な黒子。
そんな中ようやく二人が現れるも様子がおかしい。

足のラインが出ててエロい

佐天「水溜りで滑って転んじゃいました」

クリーニング屋「ブオオオオオオオオオ!!!!」 スカート短いな 似合ってますわ

佐天さんの制服をクリーニングに出している間は美琴の制服を借りる事に。
初春が凄く羨ましそうにしていた。

選んでる時が一番面白い

その後は佐天さんと初春が常々行きたいと思っていたスウィーツショップへ。
しかし原作と同じく初春は甘いものに余程縁がないのか風紀委員の召集が……。

俺も叩かれたいです 混ぜてください 眼鏡先輩いいいいいいいいいい

固法「遅い」
初春「すいません、こなり先輩」

アニメ化にあたり名前が付いた眼鏡先輩。
小学生の黒子を庇うために背中に傷を負ったり嫁入り前なのに大変なお方。

眼鏡が似合う女の子は可愛い 何かこう踏まれたい あと髪の毛わしゃわしゃしたい

黒子「それで、呼び出した理由は何ですの」
固法「昨夜から常盤台の生徒が立て続けに襲われる事件が起こっているの。
   それも全て学舎の園の中で…常盤台中学にはレベル3以上の能力者しか居ない」
黒子「つまり犯人は相当な能力者という事ですの?」
固法「可能性は高いわね。ただ、能力は不明。被害者は全員スタンガンで昏倒させられているの」
黒子「……被害者は…?」
固法「写真があるけど…酷いよ。見るんだったら覚悟しなさい」

この時はまだあんなオチだとは思ってなかった

黒子・初春「これは……!!」

その頃お手洗い中の佐天さんは常盤台の制服を着ているので件の犯人に襲われてしまう。

何が起こったのかわからねーが云々

倒れている佐天さん見つけて運んできた美琴と一緒に
犯人と思わしき能力者を書庫から探す黒子と初春。

集中 自分の花で花粉症とかにならないのかな 頬杖をついてる女の子の可愛さは異常

黒子「姿を消せる能力者は全員アリバイがありますわね…」
美琴「んー…意識から外す能力とかは?」

髪型的には好みです

初春「1名該当がありました。名前は重福省帆。能力名はダミーチェック。
   対象物を見ているという認識そのものを阻害する能力です」

黒子のテンションが上がってきた

黒子「そいつですわ!」
初春「でもこの人の能力はレベル2です。
   自分の存在を完全に消す程の能力ではないと書庫に載ってます」
美琴「いい線いってると思ったんだけどなあ」

マジでなん…だと…状態になると思う

佐天「うーん……」
初春「あ、佐天さん!」
美琴「まだ無理しない……で…ププ!」

笑いを堪えるのは結構つらい 何が何が 太すぎだろ…

佐天「どうかしたんですか?」
初春「佐天さん!鏡!!かがみ!!!」
佐天「かがみ?」

眉毛のご冥福

余りの衝撃に声にならない佐天さん。

重複さん。福に変えるのが面倒だ

初春「お気を確かに…ブプ!」
黒子「せめてこれくらい前髪があれば隠せましたのにねー」
佐天「前髪ぃ?ぁああ!!」

朝敵である! 良い表情だ

佐天「こいつだあああああああああああ!!!!!」
美琴「犯人の顔を見たの?」
佐天「ええ!鏡に映った顔をはっきり見ました!ふっふっふっ…行くよ!初春!」

大量にモニタを使い監視カメラの映像を見て初春が指示を飛ばし
3人が徐々に追い詰める作戦が始まった。

佐天さんはレベル0 

佐天「みぃ~つけた。私の可愛い眉毛の仇、きっちり取らせてもらうからね」
重複「クッ!」
佐天「あ!本当に消えた…」
初春「大丈夫です。白井さんの方へ行きました」

黒子キック 禁書の方ではドロップキックをかましたりしてる このポーズがたまらなく好き

蹴りが炸裂。俺も蹴られたい。

黒子「風紀委員ですの!大人しくお縄につきなさいって…大人しく付かないですわよね」

光学迷彩 画像だけだとシュールすぎるなこれ

黒子「初春、ナビをお願いしますわ」
初春「言われなくてもやりますよー」

その後は美琴が居る公園に追い詰められ
美琴にスタンガンをかますも無効化され逆に電撃を食らって失神。

一件落着

犯人確保でほっと一息いい感じ。
しかし眉毛の仇は取らねばならぬ。

復讐は何も生まないよ! 無防備なその眉毛に

佐天「さーて、どんな眉毛にしてやろうかなぁ~……え?」

これは流石の愛染さまも何だと…するよ

重複「うーん……!!いやあ!」
三人「え?」
重複「笑えばいいわ!あの人みたいに!!」
三人「あの人?」

しばらく回想が続きます

重複 「春。私は幸せな時間がいつまでも続くと信じていた。でも春は終わった。唐突に」
    「どうして!そんなに常盤台のお嬢様がいいっていうの!?」
あの人「別にそういう訳じゃ」
重複 「じゃあ何で!」
あの人「だってお前の眉毛って……変」

現実の恋愛で言われたらマジで傷心するレベル

重複「私から彼を奪った常盤台の女が憎い!」
   「私を棄てた彼が憎い!」
   「そして何よりこの世の眉毛全てが憎い!」
   「だから!みんな面白い眉毛にしてやろうと思ったのよ!!!」
三人「……」

ヘルシングの少佐もこんなポーズしてたな

重複「さあ笑いなさいよ!変な眉毛だって!!!」
佐天「変じゃないよ」
重複「え?」
佐天「そのくらいその…チャームポイントだって!私はそれ好きだなあ!」
黒子「罪な女ですわねー」

佐天さんマジでいい人すなあ 何の別れだよこれ

アンチスキルに引き渡される直前に新たな恋が芽生えた。

重複「あの、手紙…書いてもいいですか?」
佐天「…はい」

美琴「彼女、完璧に姿を消してたわよね」
黒子「そういえばレベル2という話でしたわよね」
美琴「まさか書庫のデータが間違ってるとか?」
黒子「まさかぁ」

眉毛が…

佐天「どーなってんのよ!何で消えないのよ!」
初春「第10学区で開発された新作らしく一週間は絶対に消えないインクらしいですよ」
佐天「やっぱり落書きしとけばよかった!あの眉毛女!!」

次回予告

次回の話は都市伝説。
これまたレベルアッパーの話が出ていたり上条さんの話が出ていたり。

| 禁書 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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